安心安全な豚肉

安心安全な豚肉

豚は非常に繊細な生き物。良い飼料と水、環境、1つでも欠けてしまうと健康な豚を育てることはできません。特に温度・湿度の変化や風の向きは、たとえ小さなものでもストレスになり、病気の原因に。私たちは豚に適した環境を維持するため、五感を研ぎ澄ませて、1頭1頭に愛情を込めて育てています。
健康な豚を育てるためにもう1つ大切なことは「防疫」。
病気を入れない・持ち込ませない。私たちは一丸となって衛生対策に力を入れています。
こうした体制のもと、安心・安全な豚肉が生産されています。

愛情と防疫で安心・安全な豚肉が生産されています

安心・安全な豚肉生産のために

オールイン・オールアウトの実施
分娩舎・育成舎・肥育舎では豚を一斉に豚舎に導入し、一斉に出すという管理方法を実施。豚が出た後は、豚舎内の洗浄・消毒・乾燥を行い、清潔な状態で次の豚たちを導入します。
車両消毒の徹底
飼料運搬車や当社の尿運搬車など、外部車両の入場時には必ず消毒を
しっかりと行います。
入場者の制限
原則として入場は従業員のみに限定。外部の方が入場する場合、シャワーを浴びて衣服や履物の交換をお願いしています。
また、外部の家畜との接触や畜舎の出入りが一定期間行われていないことも入場時の条件です。
飼料運搬業者、出荷豚運搬業者等のドライバーは場内での防護服の着用と履物の交換を必須としています。

社内での試食による検討

飼料内容を検討するために、従来の飼料や配合の異なる飼料で育った豚肉の試食会を開催しています。自分たちの生産した豚肉がどのような味なのかを知り、品質改善を重ねています。

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